クラスの懇談会で親は何を話す?ウケが良い話、スベる話

新学期や長期休みの前等にママを悩ませるのが、子供の学校(もしくは幼稚園)の懇談会ではないでしょうか?

話の上手い人は短時間でも笑いをとってサクっと終わりますが、苦手な人はつい話が長くなってしまい、でもそのワリには受けなかったり・・・悲喜こもごもですよね。かくいう私も先日クラスの懇談会を体験してきましたので、どんな話がウケたのか、逆にウケなかったのはどんな話かをご紹介したいと思います。

まず、皆の反応が良いのは料理やお菓子の話。例えば「料理が趣味で、この間は味噌を作ってみました!」みたいな方は、「どうやって作るの?」とか「美味しかった?」とか懇談会の後も話題になってましたね。

あと、ご主人が板前さんだというママさんもいて、「良かったら食べに来てください」と会話が弾んでいました。いくつになっても女性は美味しいモノの話には目がないんだなあ、というのが分かります。

後は、他の人とはちょっと違うエピソードがあると盛り上がります。「ウチの息子は体が小さいくせに、毎日ご飯3杯食べます」とか、「自転車で○○まで行ってきました!」みたいな意外性のある話には食い付きが良いです。同じ子供の話でも「海外旅行に行った際、旅先でこんな面白いことがあって・・・」といった話だと、海外に行った自慢にしか聞こえないのでやめた方がいいです。

逆に盛り上がらなかったのは、過去の話を持ち出して次はこうなってほしい・・・みたいなパターンです。例えば、「ウチの息子は人見知りでなかなか友達ができなくて困っていたんですが、次第にお友達ができるようになりまして・・・」という話があったとして、聞いてる分には「大変だなあ」とは思いますが、笑うこともできず、かといって泣くほどの話でもないので正直リアクションに困ります。

勿論共感できる人もいるのかもしれませんが、共感できたところで「わかるわかる!」と声を上げる人もいないので、とにかく場がシーンとしてしまいます。理想なのは大きな声で話す、要点をまとめること、なるべく完結に、です。

ウケを狙おうとかハイレベルなことを考えず、身の丈にあった話し方で良いと思います。

多少話が下手でも、声が大きければ結構聞いてくれるものです。

声が小さいと何を言ってるかわからないので、「早く終われ〜」という雰囲気になります。その雰囲気に呑まれてしまうと、言いたいことも言えなくなってしまい悪循環が生まれるので、ハキハキしゃべることをおすすめします。

30代女性