【早起きは三文の徳】対!早起きすぎる子どもたち

うちは子どもが2人(小学生と幼稚園)います。


この子たちがとにかく早起き、早い、早すぎるのです。


特に、夏至付近の日の出が早くなっている5月〜7月は、6時前に起きてくることもあります。


当然、親も一緒に起こされます


どんなに眠くて寝たふりしていても起こされます。


怒ってみてもなだめてみても起こされます。


低血圧で昔から朝が弱い私にとってはかーなーりーきついです。


起こされてから30分程度は、まともに反応できません。


動かない体にムチ打って、朝の家事を始めます。。。


どうしてこんなに早く起きるのか?


うちの寝室には、北側と西側に窓があります。


西側の窓にはシャッターがあり、北側の窓には遮光カーテンを取り付けてあります。


どちらの窓の前も高い建物や光を妨げるものはない環境です。


で、どうやら北側の窓のカーテンの隙間から、ちょうど6時くらいに朝日が差し込んでいるようでした。


これが原因なのか?


日の光が眩しくて目が覚めてしまうのか?


そう考えた私は、とにかく起きる時間まで寝室を暗くすることを目指しました。
やることは簡単です。


カーテンの隙間をなくすだけです。


腰高の窓についたカーテンなので、カーテンの裾を窓枠の中に折り曲げるようにして隙間をなくしました。


他にも隙間がありそうなら、カーテンを動かして、隙間を埋めていきました。


わずかな光も漏らさないように、徹底的に隙間をチェックしました。


ガムテープを使えば完璧なのでしょうが、毎日テープを張ったりはがしたりという作業がとても面倒だと思ったので、それは断念しました。


ついでにダメ押しで、西側の窓のシャッターも全部閉めました。


これで、寝室は暗闇です。


夜、電気を消すと、真っ暗です。


真の暗闇です。


もし私が吸血鬼だったら、最高の環境でしょう。


子どもたち、これで明日の朝は起きられないだろう。


そう思って眠りにつきました。。。


次の朝。


6時20分!子ども起床!


びっみょーーーーに起床時間が遅くなりました。


なんだこれは、効果があったのか。


いやいやただの誤差範囲か。


わずかな敗北感の中、子どもに起こされ起床しました。

今のところ、子どもの超早起き対策として有効な方法は、”親が慣れる”しかないと思いました。


昔から早起きは三文の得と言うではないか。


朝の空気は気持ちがいい。


早起きすると、子どもの登校登園準備に余裕ができる。


そう自分を納得させて、早起きに付き合っています。


このブログを書いている今現在、6時30分です。


朝からこんな活動ができて、やっぱり早起きっていいですね(泣)

30代女性